スズキ エブリイPC 64V
2025.12.03
中古車
軽貨物ドライバーにとって、車検で一番怖いのは“突然の高額整備”。 特に事業用で走行距離が伸びる黒ナンバー車は、一般車より部品の劣化も早く、10万円級の出費につながりやすい部位がいくつかあります。
本記事では、車検タイミングで判定されやすく、かつ高額化しやすい代表的な4つの整備項目を、
タイヤと車体をつなぎ、走行中の振動・衝撃を吸収する足回りの重要部品。ブッシュ(ゴム部分)が劣化するとガタが出る。
ロアアームのガタ・ブッシュ切れは“保安基準不適合”の典型。軽貨物は特に重荷物+長距離で劣化しやすい。
安全性に直結する消耗品。軽貨物は重い荷物を載せるため、摩耗が早い。
溝の深さが“1.6mm以下”で即NG。偏摩耗も不合格原因になりやすい。
※軽貨物は荷重指数(LT規格)対応品が必要となることもあり、若干高くなりやすい。
ブレーキパッドと擦れる金属ディスク。摩耗・歪みが出ると制動力が低下する。
摩耗が限界に近い、または歪みによる振動があると不適合。軽貨物は坂道・荷物の重さで使用負荷が高い。
ハンドル操作をタイヤに伝える部品。ボールジョイント部分のブーツが破れると内部に砂・水が入り故障につながる。
ブーツ破れは“即交換レベル”の不適合項目。放置すると走行中の操舵不能リスクも。
今回紹介した4つの高額整備項目は、いずれも車検の場で突然告げられやすく、まとまった出費になりがちな部分です。共通するポイントは、
という“業務車ならではの弱点”を抱えていることです。
しかし、逆に言えば次の対策をしておくことで、車検前に急な高額整備を回避できます。
車検は“判定日”であり、劣化そのものは日常の走行で進みます。
だからこそ、日常整備と定期点検を組み合わせることで、車検時の高額請求を事前に防ぐことが可能です。
黒ナンバーは稼働時間が長く、部品の疲労も早い車両です。
仕事の安定のためにも、車検前に慌てるのではなく、日々の小さなチェックを積み重ねていきましょう。
それでは本日も安全運転で!ごきげんよう。

鈴木 徳俊
軽バン工房の整備担当。学生時代には法曹界を志していたという異色の経歴を持つ。現場ドライバーさんからの信頼が厚く、車のトラブル相談はもちろん、仕事上の悩みまで持ち込まれる存在。
日々、声に耳を傾けながら最適な整備とサポートを行っている。休日はスーパー銭湯や日帰り温泉で、風呂上がりのビールを片手に、笑顔の妻と過ごす時間を何よりの楽しみにしている。
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